無痛麻酔について

大阪 心斎橋 さくま診療所

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ホスピタ掲載ページ

主な避妊法と欠点

ピル
血栓症、乳癌や子宮頸がんのリスク増
コンドーム
男性の協力が必要。脱落・破れる可能性あり
殺精子剤
効くまで時間がかかり、効果が短時間
ペッサリー
装着が難しい
薬物添加子宮内避妊器具
月経量増加、自然脱出、定期検診と数年ごとの交換が必要
リズム法
予測を間違える可能性あり
※記事では、他に一般的な使用での失敗率や1年間の継続率を掲載

緊急避妊法の認知度は高く、厚労省の2010年日本人性意識調査によれば、16~49歳の女性の35%が知っており、人口換算で60万人の使用経験があるそうです。
また、日本の中絶手術件数は2009年度で約22万件と多く、今回の承認薬の周知により、望まない中絶をいかに減らすか教育の役割も重要になるとされています。

緊急避妊ピルについて

避妊はこれまでセックスの前に行うしかありませんでしたが、最近、女性誌やインターネットで時々見かけるように、いまでは事後の処置として、産婦人科医が処方する薬を飲めば妊娠を防ぐ最新の方法があります。
「緊急避妊法」といわれるもので、セックスから72時間以内に中用量のピルを2錠、その12時間後に再び2錠飲みます。米国などでは「モーニング・アフター・ピル」と呼ばれていて、誰もが常識として知っています。当クリニックでも処方しております。
※性交後緊急避妊法(モーニングアフターピル)は性交後72時間以内に飲むと、高い確率で排卵を抑えることができますので、望まない妊娠を回避できます。

(注)個人輸入される経口妊娠中絶薬(いわゆる経口中絶薬)について

ネット購入した飲む中絶薬「RU486」(一般名ミフェプリストン)について

飲む中絶薬は2000年にアメリカで承認され医師の処方薬として使われておりますり、日本でまだ未承認の薬です。しかしは最近インターネット通販で購入される方が増えており安易に個人輸入され、使用されることによる健康被害が懸念されますので安易に使用されないようにして下さい。

(参考)個人輸入を制限し、注意を喚起する経口妊娠中絶薬の商品名等

一般名:ミフェプリストン(Mifepristone)

販売名:(EU)ミフェジン(Mifegyne)
(米国)ミフェプレックス(Mifeprex)
(中国)息隠(米非司酉同片)
(台湾)保諾(Apano)(平成20年5月追加)
開発時の名称である「RU486」とも呼ばれています。