無痛麻酔について

大阪 心斎橋 さくま診療所

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当日初診、日帰り中絶手術の流れ

妊娠12週0日未満で有れば、日帰りで中絶手術を受けられます。
中絶手術は、手術前の処置が必要で、中絶手術の前日もしくは当日の朝に前処置をしてから手術可能なタイミングを待ちます。
多くは、昼から夕方には手術が終わります。

1.手術日前日

夜24時以降は飲食を控えます。
また、爪を短く切っておくようにします。
中絶手術後はシャワー浴のみなので、今のうちにお風呂に入っておくと良いでしょう。

2.手術当日

普段、コンタクトをしている方は眼鏡を忘れずに持参します。
また、手術を受けるときは化粧せず来院いただくので、必要であるのならば化粧道具も忘れないようにしましょう。
石などの立体的なネイルをしていている方、また長すぎる爪の場合も左右少なくとも1本はネイルを外し、爪を短くして頂きます。
他に大事なものは、手術承諾書(中絶同意書)・生理用ナプキンを複数・生理用ショーツです。
忘れずに持ってきてください。
※念のため、当院での説明書・同意書をリンクしておりますので、ご参照ください。

3.手術前

出産経験のない方(経腟分娩に限る)は中絶手術の前処置として、ラミナリア桿(子宮口を徐々に広げるため器具)を術前に入れます。
ラミナリア桿は、人によって痛みが出ることもあります。
子宮頚管ブロックという局所麻酔を行うことでラミナリア桿を入れずに手術をすることも可能です。
その場合別途5000円コストが発生します。

また、ラミナリア桿を使用する場合より子宮頚管裂傷のリスクは上がります。
できるだけラミナリア桿を使用できる方がよいでしょう。
出産(経腟分娩)経験のある方は前処置不要です。
ただし、前回の出産から10年以上経過している場合は前処置が必要となります。
病室にて病衣に着替えます。

4.中絶手術

手術台に上がってから、麻酔をします。だいたい、10秒くらいで眠ってしまいます。
※麻酔が効きにくい人もいるので、効いていないと思ったら随時麻酔を追加します。
手術方法は掻破、吸引がありますが、患者さまの状態に合わせて選択します。

5.手術終了後

徐々に麻酔から、醒め始めます。
麻酔が覚めてはっきりするまで、クリニック内で数時間安静にします。

6.帰宅後

手術当日は安静を心掛けます。
入浴は1週間は避けシャワーだけで済ませてください。
術後の性交渉は医師の許可があってからにします。
基本的には1カ月程度経過して、次の月経が終わってから、許可が出ます。
指示を守っていただかないと、術後の不妊につながる可能性があるので、ご注意ください。
医師に処方されたくすりをきちんと飲み、身体に異常(出血が止まらない、熱っぽい、痛みがある)が出た場合はすぐに病院で診察を受けてください。
また、指定日の検診は異常がなくても忘れずに検診を受けてください。