無痛麻酔について

大阪 心斎橋 さくま診療所

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妊娠検査薬について

市販の妊娠判定薬の多くは、尿を使用する検査方法が用いられています。これは、妊娠すると急激に分泌が増えるホルモンが、おしっこの中に含まれるため、その含有量により判断がつけられるというものです。

産婦人科でも同じ原理の検査が行われ、加えて内診や超音波検査を行うことで確定診断がされています。また、赤ちゃんを授かった後も定期的に妊婦検診で尿検査が行われます。

この検査は、おしっこの中のタンパクや糖の含有量を測定し、流産や赤ちゃんの成長の妨げとなる、中毒症の症状が出ていないか、などを判断するために行われます。

妊娠検査薬を使用する時期

女性において、生理が遅れている時などに疑われるものの一つに妊娠が挙げられます。妊娠に至る行為が行われていなければ妊娠を疑うことはありませんが、そのような行為を行っている場合においては、妊娠の可能性があります。

このような時に妊娠しているかどうかを調べる方法に、妊娠検査薬を使用することが挙げられます。一般的に販売されている妊娠検査薬には、使用できる時期として、生理予定日からおよそ一週間以降と定められていることがあります。

妊娠しているかを確かめるために検査薬を試す場合は、適切な時期に試すことが必要となってきます。

妊娠検査薬を使用する手順

妊娠検査薬の使用法は尿吸収体に尿をかけ水平なところへ置きます。そして、数分経過すると判定窓に陰性・陽性どちらかの反応が現れます。使用上の注意としては、血尿や異物が入った尿での検査はしないこと、そして的確な検査期間に行なうことです。

特に生理周期が不規則な場合は、前回の生理周期を目安に予定日を決めて、その一週間後に検査をしましょう。検査薬の結果が陰性であっても、その後生理が始まらない場合は医師に相談して下さい。