無痛麻酔について

大阪 心斎橋 さくま診療所

お問い合わせ
tel
 
午前
午後
夜間
午前:09:30〜12:30
午後:14:00〜16:00
夜間:18:00〜20:00
※第2、第4金曜日19:45診療終了
休診日:木・日・祝日・土午後

〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1-14-14
T・Kビル2F
地図
地下鉄をご利用の際は
・御堂筋線「心斎橋駅」下車
 6番出口から徒歩3分
・長堀鶴見緑地線「長堀橋駅」下車
 7番出口から徒歩5分
ホスピタ掲載ページ

妊娠~身体の変化

イラスト

妊娠においての身体の変化は人によって大小ありますが、ほとんどの人が乳房の変化を感じます。

赤ちゃんに授乳するために、乳首が大きくなったり、母乳のせいで胸が張ったりします。この変化時には、乳首や乳輪が痒くなる人や何も感じず気付けば変化していたという人もあります。

それ以外にも初期には、味覚が変わる事もあります。よく聞くのは、梅干しやレモンなど酸っぱいものが食べたくなるなどですがまれに、甘いものや今まで嫌いだった食べ物を好きになったりとこれも個人差があります。

妊娠に気づくきっかけとなる身体の変化は、まず生理が来なくなります。ただ、不正出血があると生理と勘違いをしてしまいますが、 不正出血は生理のように大量の出血や一週間続くことはほとんどないので、短めの期間で多少の出血であれば検査薬を使ってみても良いかも知れません。それ以外につわりも挙げられますが、つわりも個人差があるので全くない人もいます。子供によってもひどい場合や軽い場合もあります。

妊娠~身体の注意点

妊娠すると母体の中ではちいさな命がめまぐるしい速さで成長をしていきます。そんな今までの自分の体ではないような変化を受け止める際の大切な注意点がいくつもあります。

妊娠してしばらくすると、つわりがおこります。気分が悪くなったり、食欲がなくなったり、はげしい眠気に襲われたりと、その症状は人によってさまざまです。そのつわりの状態を別の身体の不調だと思い、自分で買った薬をうっかり飲んでしまうことには危険があります。一度頭痛薬を飲んだくらいでは何の問題もない場合が多いのですが、できれば薬はさけたいものなのです。

まず、自分が妊婦であるということをはやく知り、自覚し、無理をしないということが大事です。つわりは病気ではないと昔の人はよくいいますが、その症状は個人差があるとはいえ、ひどい人にとってはどんな病気よりも肉体的にも精神的にもつらいものなのです。初期にはどんなちょっとしたことがきっかけで出血をしたりするかもわからないのです。