中絶後の生活はどうすればよいでしょうか? | 中絶手術79,000円(総額)|大阪で中絶手術なら当日・即日対応の「さくま診療所」

中絶後の生活はどうすればよいでしょうか?

中絶後の生活はどうすればよいでしょうか?

手術当日は麻酔の影響で軽い吐き気、めまいなどがあることが多いです。翌日からそのような症状はほぼ消失することがほとんどです。一般的な事務作業などは制限なく行っていただけます。激しい運動などは1週間後の診察が終了するまで控えていただく方がよいでしょう。その他制限としては、出血がある間は入浴は控えてください。(シャワーはOKです。)休養も必要ですが、あまり一人でじっとしていると手術のことなど考え込んでしまうので、適度に日常生活のリズムを取り戻していくことが精神的には良い影響が得られることが多いかと思われます。特に気をつけていただきたいのは、術後の不眠です。日が経つにつれて徐々に改善していくことが多いですが、2週間以上続く場合はご相談ください。

佐久間 航 医師監修

理事長・院長

佐久間 航 医師

最終確認日:2025.12.01

佐久間 航
略歴
2000年大阪医科大学(現:大阪医科薬科大学)卒業
卒業後大阪医科大学産婦人科医局に入局。医局在籍時、更年期医療・漢方・女性心身医学を専門とする後山尚久助教授(当時)に師事し、「心身一如」の診療理念を確立。以後2011年頃まで共同研究を継続。
医局在籍中高槻赤十字病院、佐野伊川谷病院、岸和田徳洲会病院等へ出向し、不育症・更年期・漢方・骨粗しょう症外来を担当
2006年9月さくま診療所 開設(大阪・心斎橋)※開設時は個人開業
2008年11月大阪医科大学にて医学博士の学位取得
2011年12月7日医療法人大生會 設立(法人化)
2017年2月現在地(大阪市中央区東心斎橋)へ移転
資格
  • 医学博士(大阪医科大学)
  • 産婦人科専門医
  • 母体保護法指定医
  • 日本東洋医学会 漢方専門医
所属学会
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本周産期新生児学会
  • 日本東洋医学会(漢方専門医)
  • 日本性科学会
  • 日本GI(性別不合)学会(2024年3月、GID学会より改称)